持病がある人はかかりつけのクリニックを持とう

糖尿病や喘息といった持病がある方は、かかりつけのクリニックを持った方が安心です。

糖尿病や喘息は慢性の病気で、すぐには良くなりません。

時には長い時間の治療が必要になるので、いろいろな病院に行くよりは一つのクリニックに続けていった方が、病気は治りやすくなります。慢性病は深刻な面があるので、総合病院や大学病院などに行く方法もありますが、そういった所はほかの人も来るので待ち時間が長くなります。

また診察を受ける時も診察の時間が短いことが多いので、自分の症状をしっかりと伝えられないことが多いです。

入院をするときは大きな病院に行かなければなりませんが、特に悪化していない時はクリニックに行った方が効率的です。

たとえば、渋谷にはクリニックが数えきれないほどあります。

クリニックの先生の中にも病気のエキスパートはいます。


特にベテランの先生だったら、これまでの臨床経験を生かして治療してくれるので、患者のために大きなプラスになります。



小さな医院でも一応いろいろな処置の器具は備え付けられています。



例えば喘息がひどいときは点滴をしなければなりませんが、大きな病院に行ったら診察を受けて点滴の指示までの時間が長いので、苦しい状態が続いてしまいます。

しかし、クリニックだったら、それまでの病歴を知っているので、すぐに点滴を始めてくれるでしょう。

もちろん信頼のできる医師がいる医院を選ぶことはそれほど簡単ではありません。


最近はインターネット上に病院の口コミが掲載されているので、それを参考にするのも一つの方法です。